お知らせ

一月十日

大阪天満宮からえびす様と福娘に来ていただき福笹を授けていただきました。

新年明けましておめでとうございます。

正月休みから体も徐々に日常に戻りつつある頃かと思います、
皆様におかれましてはご清祥のことと拝察いたします。

9日10日11日は恵比寿さんの時期ですね
毎年正月 10日に行なわれる初えびすの行事(→戎講)。
主として西日本で行なわれ,
なかでも兵庫県西宮市の西宮神社の「十日えびす」,
大阪府大阪市浪速区の今宮戎神社の「十日戎」,
福岡県福岡市博多区の十日恵比須神社の「正月大祭」はよく知られている。

のですが、
大阪天満宮もその昔、大阪の三大えびすとして有名だったそうです。

1月8日または 9日の宵えびすから始まり 11日の残りえびすで終わるが,
特に 9日と 10日に,一年の商売繁盛を祈願し,
小判や米俵などを束ねた吉兆と呼ばれる吉祥物をつけた福笹をいただこうとする多くの参拝者でにぎわいます。

ありがたいことに
えびす様と福娘からありがたーい福笹を授けていただきました。

商売繁盛!元気いっぱい本年もどうぞよろしくおねが申し上げます!

お知らせではございますが、
北新地「天麩羅とお蕎麦 三輪」が
関西を代表する食を愉しむ大人のマガジン「あまから手帖」様の
別冊ムック『大阪キタ100選』にご掲載いただくことが決まりました。
2016年に出版された第一弾は押しも押されぬ名店の数々!
そのようなお店の中に小店が割って入れる余地など無い、
と思っておりましたが、幾千幾万ある中からご掲載いただけることは甚だ嬉しいことでございます。

2月下旬の発売となります。
非常に保存性の高い別冊ムックです
是非、お手にとっていただければ幸甚です。

本年も倍旧のご愛顧のほど、ひとえにお願い申し上げます。

1月18日(土)
18:30スタート
15000(税サ込)
堺の西島酒店 西島社長のナビゲートで
新しい日本酒との付き合い方を発見する会
今回のテーマは「山廃」
山廃ってなに?から山廃が重たい鈍重なお酒だと思っている方
いろんな山廃を楽しんでいただけます。
残席2席です。

2月3日(月)
18:15~20:00の間で
堂島薬師堂「夜間の鬼追い」に来ていただきます。
鬼を払い、福を招くと申します
鬼が来ますので鬼を払うお手伝いをお願いいたします!
当日は堂島薬師堂 節分お水汲み祭りが開催されており北新地の街で一番のイベントです。
第七代北新地クイーン達が豪華絢爛な衣装を身に纏い龍の巡行と練り歩きます。
一味ちがう北新地の街をお楽しみいただきたいです。

2月15日(土)
18:30スタート
20000(税サ込)
最近、2作目となる
イタリアワインの著書を出版された
イタリアワインの泰斗「川頭義之氏」をお招きしてのワインの会
現地で半年、日本で半年暮らす方ですので
フレッシュなイタリアの情報を交えた楽しい時間です。
今回のテーマは
「シャルドネのクリマの違いで感じる違い」
イタリアワインの神様 ヴィエディロマンスのジャンフランコ・ガロ 
彼の作るシャルドネは神懸かっておりますがそのシャルドネの2015年ビンテージはパーフェクト!6つの区画に分けてボトリングされた愛好家垂涎の希少なセットです!
そちらと彼を師匠と仰ぐお弟子さんのワインも一挙に楽しもうというちょっとマニアックな感じかもしれませんが、この機会を逃すともう無いかなと思う会です!!! 是非ご参加くださいませ。

3月21日(土)
17:00スタート
7800(税サ抜)
そば打ち体験
ご自身で蕎麦を打ったものをコースの最後に召し上がっていただきます。
17時にお越しいただきそば打ち体験して
18時からは天麩羅を揚げたてで召し上がっていただき
最後にご自身が打った蕎麦を召し上がっていただくという企画です。
「通常のコース料金でそば打ち体験できる」みたいな感じです。
やってみたい気はするものの教室へ行くとなると大層な感じですね、
そんな「ちょっと体験してみたい!」というお気持ちを大事にした1日です。
なので必要なものは特段ございません。
ちょっとした好奇心と粉がついても問題ない服をご用意ください。

18:00〜20:00 コースのみ
20:00〜24:00 アラカルトもご対応

#天麩羅とお蕎麦三輪 #天ぷら #蕎麦 #ワイン #日本酒 #北新地 #玉露 #Abbinamento(アッビナメント) #mariage(マリアージュ)#北新地天ぷら #北新地蕎麦 #大阪 #tempura #tenpura #soba #接待 #同伴 #三輪

大阪の北新地
天麩羅とお蕎麦 三輪で
ご接待や大切な方との宴席にて
ぜひご利用くださいませ。

大阪 北新地
天麩羅とお蕎麦 三輪
大阪市北区堂島1-2-23 田園ビル3階
06-6343-0380


一月八日

新年明けましておめでとうございます。

拝啓

初晴れではじまった本年。

皆様には、ますます幸多き年になられる吉兆とお喜び申し上げます。

お知らせではございますが、
北新地「天麩羅とお蕎麦 三輪」が
関西を代表する食を愉しむ大人のマガジン「あまから手帖」様の
別冊ムック『大阪キタ100選』にご掲載いただくことが決まりました。
2016年に出版された第一弾は押しも押されぬ名店の数々!
そのようなお店の中に小店が割って入れる余地など無い、
と思っておりましたが、幾千幾万ある中からご掲載いただけることは甚だ嬉しいことでございます。

2月下旬の発売となります。
非常に保存性の高い別冊ムックです
是非、お手にとっていただければ幸甚です。

本年も倍旧のご愛顧のほど、ひとえにお願い申し上げます。

1月18日(土)
18:30スタート
15000(税サ込)
堺の西島酒店 西島社長のナビゲートで
新しい日本酒との付き合い方を発見する会
今回のテーマは「山廃」
山廃ってなに?から山廃が重たい鈍重なお酒だと思っている方
いろんな山廃を楽しんでいただけます。
残席2席です。

2月3日(月)
18:15~20:00の間で
堂島薬師堂「夜間の鬼追い」に来ていただきます。
鬼を払い、福を招くと申します
鬼が来ますので鬼を払うお手伝いをお願いいたします!
当日は堂島薬師堂 節分お水汲み祭りが開催されており北新地の街で一番のイベントです。
第七代北新地クイーン達が豪華絢爛な衣装を身に纏い龍の巡行と練り歩きます。
一味ちがう北新地の街をお楽しみいただきたいです。

2月15日(土)
18:30スタート
20000(税サ込)
最近、2作目となる
イタリアワインの著書を出版された
イタリアワインの泰斗「川頭義之氏」をお招きしてのワインの会
現地で半年、日本で半年暮らす方ですので
フレッシュなイタリアの情報を交えた楽しい時間です。
今回のテーマは
「シャルドネのクリマの違いで感じる違い」
イタリアワインの神様 ヴィエディロマンスのジャンフランコ・ガロ 
彼の作るシャルドネは神懸かっておりますがそのシャルドネの2015年ビンテージはパーフェクト!6つの区画に分けてボトリングされた愛好家垂涎の希少なセットです!
そちらと彼を師匠と仰ぐお弟子さんのワインも一挙に楽しもうというちょっとマニアックな感じかもしれませんが、この機会を逃すともう無いかなと思う会です!!! 是非ご参加くださいませ。

3月21日(土)
17:00スタート
7800(税サ抜)
そば打ち体験
ご自身で蕎麦を打ったものをコースの最後に召し上がっていただきます。
17時にお越しいただきそば打ち体験して
18時からは天麩羅を揚げたてで召し上がっていただき
最後にご自身が打った蕎麦を召し上がっていただくという企画です。
「通常のコース料金でそば打ち体験できる」みたいな感じです。
やってみたい気はするものの教室へ行くとなると大層な感じですね、
そんな「ちょっと体験してみたい!」というお気持ちを大事にした1日です。
なので必要なものは特段ございません。
ちょっとした好奇心と粉がついても問題ない服をご用意ください。

敬具

天麩羅とお蕎麦 三輪
店主 上林泰朗


十二月十二日

大神神社に大注連縄のご奉納お手伝いさせていただきました。北新地「天麩羅とお蕎麦 三輪」

12月8日 日曜日
空気が澄んだ冬の青空のもと奈良県桜井市の大神神社の大注連縄のご奉納お手伝いさせていただきました。
今回で67回目となるそうです。

幽玄とは
奥深くて、計り知れない事
趣が深く味わいが尽きない事

そんなお店に北新地「天麩羅とお蕎麦 三輪」なりたいですね。


お酒の神様でもあるのでご奉納の菰樽が一杯です。
酒蔵の軒先に飾られている杉玉はここの杉で作られたものが全国の酒蔵に送られます。

トラックが到着しました。

遠路、岸和田の街から運ばれます。

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大きいですね

今回で67回目だそうですが
全部を取り仕切る男の背中は格好良いですね

参道から神職の方が来られ
お祓いします。

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上林は2回目ですが
やはり、今年も参道を大きな注連縄を皆さんで担いで上がるだけで
肩がもげるかというくらい重かったです。

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房の部分も複雑な形をしています。

全部参道を担ぎ上げ
奉納台に上げますと


拝殿でもう一度お祓いです。
こちらは撮影できませんのですが

巫女さんの神楽の舞は
なんかお正月気分にさせてくれます。


本当に天気も良く
紅葉も綺麗です。

さて、
今年の大注連縄を上げるのを心待ちにされていた方々の手で縄を引き上げると
あんなに重かった大注連縄がスルスルと上がって行きます。
人の力が合わさると凄いもんですね

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それを神社の職人さんが鳶職さながらに
ワイヤーと注連縄を固定して行きます。

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下から竹竿を使い持ち上げ閂に引っ掛け
さらに固定

房も均等に綺麗に飾り付けると
縄鳥居の完成です。

全国的に見ても縄鳥居は珍しくなってきてるのではないでしょうか
NHK「美の壺」
”はるか昔から、
日本人は自然そのものを神としてあがめてきました。
滝や大きな岩など特に神々しさを感じさせる場所には、縄を張って大切に祭りました。
縄はやがて、二本の柱の間に張られるようになります。一説によるとそれが鳥居に変化していったとされています。誰もが知っている鳥居。今回は意外な鳥居のルーツとその役割を紹介しながら、鳥居の美を鑑賞します。”

という事らしいので
鳥居のご先祖様みたいな感じなのでしょうか

さすが日本一古いと言われる神社ですね。

立派に上がった大注連縄は夕日に輝いておりました。

今年、
北新地「天麩羅とお蕎麦 三輪」にお越しいただいたお客様の益々のご活躍と
これからお越しいただく新たなご縁を祈念させていただきました。

年内は12月28日(土)まで

新年は1月6日(月)から営業いたします。

会社の忘年会・新年会
はたまたお取り引き様とのご接待を兼ねた忘年会・新年会にて北新地「天麩羅とお蕎麦 三輪」もお役に立てる事
きっとあると思います。

その時は是非お声掛けくださいませ。

気忙しい頃です、
くれぐれもご自愛専一にお過ごしくださいませ。

#天麩羅とお蕎麦三輪 #天ぷら #蕎麦 #ワイン #日本酒 #北新地 #玉露 #Abbinamento(アッビナメント) #mariage(マリアージュ)#北新地天ぷら #北新地蕎麦 #大阪 #tempura #tenpura #soba #接待 #同伴 #三輪 

大阪 / 北新地 / 和食 / 天ぷら / そば / 日本酒 / ワイン / 接待 / 同伴 / おすすめ
大阪市北区堂島1−2−23田園ビル3F
北新地「天麩羅とお蕎麦 三輪」
06−6343−0380


天麩羅とお蕎麦 三輪

〒530-0018
大阪市北区堂島1-2-23 田園ビル3階 
[電話]06-6343-0380
[営業時間]18:00〜24:00 
[定休日]日曜日・祝祭日

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