お知らせ

三月三十一日

4月20日北部イタリアワインと天麩羅とのアッビナメントの会@北新地「天麩羅とお蕎麦 三輪」

あっと言う間に2019年も3月が終わりになり。

4月には新元号が発表とめまぐるしい一年ではございますが

4月20日に
北新地「天麩羅とお蕎麦 三輪」にて
北部イタリアワインと天麩羅とのアッビナメントの会を催します。

4月20日
18:30スタート
15,000(税サ込)

天麩羅とお蕎麦 そして多様な北部イタリアワインとのアッビナメント(マリアージュ)をお得にお楽しみいただける会です。

出展予定ワイン

イル・モントゥ メトード・クラシコ・ブリュット
ロンバルディア州 ピノ・ネロ

イル・モントゥがあるオルトレポ・パヴェーゼはロンバルディア州の南西部、ピエモンテ州とエミリア=ロマーニャ州に挟まれたパヴィア県のワインの一大産地です。
ローマ時代から知られる伝統的ワイン産地モントゥ・ベッカリアに1902年に創業した歴史あるワイナリーは1998年に大掛かりな改修を行い、伝統的なワインだけでなく、オルトレポの重要な葡萄品種であるピノネロを使ったメトドクラシコ・スプマンテの生産も始めました。近年、世界的にもオルトレポ・パヴェーゼの高品質ワインは注目されており、2007年にはメトドクラシコ・スプマンテがDOCGに昇格しました。

クロアティーナから造られるボナルダ、世界第3位の生産量を誇るピノネロの多彩なラインナップなど、個性あふれるワインが、良心的な価格で入手できるのも魅力の一つです。


マッシモ・アレッサンドり ピガート
リグーリア州 ピガート

マッシモ=アレッサンドリはリグーリア州インペリア県のランツォという村にあるワイナリーです。もともと海沿いのアルベンガの町で、ペルナンブッコというレストランを経営していたアレッサンドリ家の息子であるマッシモがレストラン裏の畑の葡萄でワイン造りを始めたのが1996年。
その後、アルベンガから15Kmほど山を登ったランツォで本格的な葡萄栽培を始めます。昔は300ha有ったといわれるランツォの葡萄畑ですが、一時期オリーブの樹に植え替えられ、今では30haにまで減少してしまいました。

マッシモは伝統的な葡萄栽培地域であるCOSTA DE VIGNEの畑を少しずつ譲り受け、今では6haほどの畑を所有しています。
海から直線距離で12km、海抜は450mという急斜面。土壌は鉄分を多く含む粘土と石で形成される酸性土壌。白葡萄はピガートをメインに、ローヌから取り寄せたヴィオニエとルーサンヌも栽培しています。黒葡萄は伝統的なグラナッチャをはじめ、シラー、ロッセーゼそして国際品種のカベルネ、メルロも少量栽培しています。

レストランオーナーとしての視点で、あくまでも食事に合わせるための繊細な味わいを追求した、エレガントなワインには驚かされます。現在35,000本ほどワインをボトリング。
レストランへの提供がメインですが、少量ながら、初の輸出取引が決まりました。新時代ポネンテの実力を、是非お試しください。


テルチッチ マティアズ ヴィーノ・デッリ・オルティ
フリウリ・ヴェネチアジューリア州 マルバジィアイストリアーナ フリウラーノ

テルチッチはスロヴェニアとの国境沿い、銘醸地として名高いコッリオに位置します。
テルチッチ家は、もともと大規模なワイナリーに葡萄を売る栽培農家でしたが、3 代目のマティアズ氏が,
1989 年にジャンフランコ=ガッロ氏(ヴィエディロマンス) と出会った事をきっかけにガッロ氏の指導の下、
自らの土地の可能性を信じ、独自のワイン造りを始めました。丘陵地に広がるコッリオは、北側のアルプス山脈からの冷たい風と、地中海からの温暖な風の影響を受け寒暖差が大きく、果実味と酸の豊富な葡萄が収穫されます。
9ha ほどの畑から産み出される、年間僅か40,000 本のワインは、いずれも豊かな果実味を持ち、酸とミネラルの調和した素晴らしい味わいがあります。
評価各誌に取り上げられる機会も増えましたが、それに捉われることなく、地道に畑仕事を続けるマティアズ氏の実直な性格が見事に表現されています


ストラッセルホフ ケルネル
トレンティーノ・アルト・アディジェ州 ケルネル

アルトアディジェ州ボルツァーノからイザルコ川に沿って、北東に40km。
アイザックタラー(イタリア語ではヴァッレ・イザルコ)の地域で農家を営むワイナリーがストラッセルホフです。

修道院で有名なこの地域では1500年には葡萄栽培をされた記録が有るそうで、250年前からこの地に住むバウムガルトネル家は、 林檎や葡萄の栽培とレストランの経営を行っていましたが、現オーナーのハンネス氏が1996年にノイマルクの醸造学校を卒業後、 自宅の葡萄でワイン造りを試みました。

ストラッセルホフが所有する畑は、海抜700m以上。ボルツァーノ地区に比べて砂と砂利が多く、アルプスの影響で寒暖の差が非 常に大きくなります。急斜面が多く、砂利の多い畑では作業は困難を極めますが、酸とミネラルの際立った白葡萄には最適な環境 です。
2003年から正式にワインをリリースし始め、徐々に畑も増えて、現在では5.5ha の畑から6種類の白ワインをリリースしていま す。地質の性質上、ミネラルの鋭いワインになりがちですが、ハンネスのワインはそこに果実味が見事に加わり、非常にエレガン トな仕上がりになります。
イタリア最北、北アルトアディジェの真骨頂を是非、お確かめください。


ペッケニーノ ランゲ・ネッビオーロ ブリッコ・ベーラ
ピエモンテ州 ネッビオーロ

ペッケニーノ家の葡萄栽培の歴史は1700 年代にまで遡ります。古くから所有する畑で葡萄栽培をしてきましたが、
現オーナーのオルランドとアッティリョの代にワイナリーとしてスタートしました。

ドルチェットに最適の土地であるドリアーニに22ha,バローロエリア最南端のモンフォルテに3ha 所有する畑で、有機栽培による葡萄作りを実践しています。

土地を知り尽くしたペッケニーノ兄弟が、ドルチェットの可能性を最大限に引き出し、ドリアーニを代表するワイナリーとなりました。
現在でもペッケニーノ兄弟と数名のスタッフで、畑から醸造、営業まで全てを賄っています。


コルテ・フィガレット アマローネ・デッラ・ヴァルヴォリチェッラ
ヴェネト州 コルヴィーナ ロンディネッラ モリナーラ

ヴェネト州、ヴェロナの北側に続くパンテーナ渓谷に沿って、“VALPANTENA”に本拠を構えるのが、コルテ・フィガレットです。
ヴァルポリチェッラのCRU として、VALPANTENA を名乗れるのは、僅か5 件ほどのワイナリーで、コルテ・フィガレットは最も小規模な家族経営のワイナリーです。
夏には非常に暑くなるヴェローナですが、VALPANTENA のエリアでは、夜8時になると風向きが変わり、アルプスからの冷たい風がパンテーナ渓谷に沿って吹き降り、香りが高く甘みの有る葡萄の栽培に適した特別な環境が揃っています。
オーナー、マウロ=ブスタッジ氏は3 代目。畑は100 年の歴史があるそうですが、祖父の代は自家消費用のワインを造る為、そして父の代は
カンティーナ・ソチャーレ(協同組合)に葡萄を売っていました。VALPANTENA という最高のミクロクリマに恵まれた自分の畑のポテンシャルを信じ、
2003 年から少量のワイン造りを開始します。現在でも僅か7haの畑から、品質重視のヴァルポリチェッラを造り出しています。

と!
多様なワインとのアッビナメント(マリアージュ)を楽しむ予定ですので
ぜひお越しくださいませ。
ご予約お待ちしております。

新元号何になりますでしょうか
「立宝」と予想しておきます。


三月十四日

「あまから手帖」三月号 キタ上巻〜北新地名物〜にてご掲載いただきました。


関西を代表する
大人の愉しい食マガジン

「あまから手帖」
3月号 キタ上巻〜街の老舗から新作まで〜 北新地名物
 名物の予感!?サプライズな新作のコーナーで見開き2pにて
ご掲載いただきました。

私共もまだ知らないお客様との新しいご縁を頂戴でき誠に嬉しい限りでございます。

あまから手帖 


三月十二日

白ワインの神「ヴィエ・ディ・ロマンス」ジャンフランコ・ガッロ氏来店くださいました!大阪北新地「天麩羅とお蕎麦三輪」

ワインメーカーはこの世の中にたくさんいらっしゃいますが、
お世辞なしにこの方の作るワインは神がかっていると申し上げても差し支えないと個人的には思っております。

イタリア・フリウリヴェネチアジューリア州の巨匠
「ジャンフランコ・ガッロ」氏が大阪北新地「天麩羅とお蕎麦三輪」ご来店くださいました。


彼のワインを飲めば
衝撃的な出会いになるに違いありません。
「天麩羅とお蕎麦 三輪」ではヴィエ・ディ・ロマンスをパワープレー中
新しい皆様のワインとの出会いを演出できればと思っております。


和やかにお食事も終わり
包丁に興味津々なJFG


包丁のさやにもサインもいただき
たくさんのワインボトルにもサインをいただいたので


ご来店くださった方に順次お出ししていきたいなと思います。

ジャンフランコ

奥様

娘さん

と、
三人のサインボトルはきっと
大阪 北新地「天麩羅とお蕎麦 三輪」だけかもしれません。

ぜひ衝撃的なワインと天麩羅とのアッビナメントを楽しみにきてください。


天麩羅とお蕎麦 三輪

〒530-0018
大阪市北区堂島1-2-23 田園ビル3階 
[電話]06-6343-0380
[営業時間]18:00〜24:00 
[定休日]日曜日・祝祭日

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