お知らせ

一月十五日

あまから手帖 3月号 北新地特集で掲載していただきます。 北新地「天麩羅とお蕎麦 三輪」

拝啓

初春にふさわしく、のどかな天気が続いています。
皆様におかれましては益々のご活躍の事と拝察いたします。

さて、

関西を代表する 大人の愉しい食マガジン「あまから手帖」様の3月号
北新地+となりの西天満にて

サプライズ!な「新地  名物」コーナーにて2ページご掲載いただく予定です。
新地の新たな顔となりそうな、ここ1〜2年の強力新ネタ「サプライズ」8連発。
の内の一つです。「嬉しいことです!」
「新名物」と言いたいほどの、強烈な店のキャラクター(個性)を軸に紹介
との内容

2月23日発売です。

ぜひ、お手にとってくだされば幸いでございます。


すごく丁寧にエディターの方が色々聞いてくださりました。
なかなか、お越しいただいたときに皆様にお伝えできないことなどもお話しさせていただきました。


カメラマンの方に料理の写真を上手に取るポイント教えていただきました。
①斜めからの逆光で、
②食べるときの角度で
③構図を決めてから出来立てを激写
などなど

でも餅は餅屋ですね
プロの出来栄えにはかないません。こちらの写真は上林が撮ったものですので、ぜひ 誌面をお手にとって見比べてくださいませ。

今年は暖冬とはいえ寒い日もございます。
くれぐれも体調にはお気をつけてくださいませ。

北新地「天麩羅とお蕎麦 三輪」
上林泰朗


一月七日

本日より営業いたします。北新地「天麩羅とお蕎麦 三輪」

新年あけましておめでとうございます。

北新地 天麩羅とお蕎麦 三輪は
1月7日から営業させていただきます。
昨年は9月に開業させていただき誠にありがとうございました😊

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
新年のご挨拶にて大神神社のお屠蘇をいただいたので、
皆様のご健康とご多幸を祈念して振舞います。

どうぞ皆様お近くにお立ち寄りの際は是非お越しくださいませ。
なお、8時以降はお蕎麦だけの単品でもお越しいただけますので小腹がすいた時にはふらりとお越しくださいませ。
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北新地「天麩羅とお蕎麦 三輪」
上林泰朗

「お屠蘇」
元日の朝、家族が顔を揃えて、新年のあいさつを済ませたらまずいただくのがお屠蘇です。
御神酒(おみき)と同じ清酒のように思われがちですが、漢方薬を浸した薬酒で、家族の健康を願う気持ちが込められています。
祝い箸の由来と使い方 イメージ
お屠蘇ってどんな飲み物?

中国で邪気を祓い不老長寿になれる薬酒として、大晦日に井戸の中に漢方薬をつるし、元旦に引き上げて酒に浸したものを年少者から順番に飲んだことに由来します。
「お屠蘇」という名前には、邪気を屠(ほふ)り魂を蘇らせるという意味があります。

日本には平安時代の宮中儀式として取り入れられ、江戸時代に庶民の間に広がりました。
現在でも、山椒(さんしょう)や桔梗(ききょう)、肉桂(にっけい)、蜜柑の皮などを調合したお屠蘇の素が、「屠蘇散」「屠蘇延命散」として薬局やスーパーなどで販売されています。ティーパックのようになっている場合が多いので、これを大晦日に日本酒かみりんに浸し、元旦に引きあげればできあがりです。日本酒に浸すとスッキリ味、みりんに浸すと甘くなります。
お屠蘇のいただき方

正式には屠蘇器と大・中・小の三つ重ねの盃でいただきます。銚子に水引きや正月飾りをつけると、小さな屠蘇に年神様が降りる目印になります。
屠蘇器がなければ手持ちの酒器で構いません。

飲む順番は、若い人から年長者へと順番に盃を進めていきます。
若い人の生気を年長者に渡すという意味や毒見の名残で、これが中国伝来の正月ならではのしきたりですが、通常の祝杯に準じて、家長から年少者へと進める方法もあります。
また、厄年以外の人が口にした杯には厄を祓う力があるとされており、厄年の人は最後に飲みます。

飲み方は、まず最年長者が最年少者に屠蘇を注いで飲み干し、その最年少者が二番目に若い人に注ぐというように、飲み終えた人が次の人に注いでいきます。
三つ重ねの盃の場合、正式には小・中・大の順番でそれぞれ1杯ずつ飲みますが、略式なら1つの盃に3回に分けて注ぎ、3回に分けて飲みます。

★アルコールが入っていますから、お子様や車の運転をする人は口をつけるだけの真似ごとで構いません。


天麩羅とお蕎麦 三輪

〒530-0018
大阪市北区堂島1-2-23 田園ビル3階 
[電話]06-6343-0380
[営業時間]18:00〜24:00 
[定休日]日曜日・祝祭日

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