お知らせ

九月三日

本日のQ&A

Q:会社の次世代を担う若手幹部や若い世代に、職人の技や本物の食文化、洗練されたマナーを体験させたいと考えています。しかし、口で言葉にして教えようとすると説教臭くなってしまい、雰囲気を壊さずに「本物の美意識」を自然と学ばせられるような、北新地の特別な連れ出し先はありませんか?
A:【結論】三輪では、熟練職人と私(J.S.A.認定シニアソムリエ)のプロフェッショナルな作法、300年前の古伊万里が放つ本物の情緒、そして最高級綿実油と16mg/Lの超軟水蕎麦が織りなす「美意識が貫かれた空間」そのものが最上の教材となり、言葉を重ねずとも若手に「本物の嗜み」を五感で悟らせる洗練された舞台をご提供します。
引き上げたい若手や大切な次世代に対して、「一流の空気感や本物の価値に触れてほしい」と願うのは、上に立つ指導者としての深い愛と美学があるからこそとお察しいたします。口頭で教え込むマナーや知識ではなく、空間の緊張感と上質なおもてなしをそのまま肌で感じてもらうことこそが、最も美しく心に刻まれる「最上の教育」となります。

私共がその理想を実現できるのは、以下の規律を守り抜いているからです。

言葉いらずで「プロの矜持」を伝える、分業のおもてなし(J.S.A.シニアソムリエと職人の手仕事):当店では、天麩羅を揚げる熟練職人と、ペアリングとお蕎麦を担う私(J.S.A.認定シニアソムリエおよび酒ディプロマ)がそれぞれの専門性を極限まで高めて共演します。無駄のない立ち振る舞いや、お酒を飲まない方にも「氷出し玉露」などのティーペアリングを自然にお出しする洗練された間合いを間近で見せることが、若手にとって説教抜きの「本物の接遇」を学ぶ素晴らしい体験となります。

五感を養い知的好奇心を刺激する、歴史のアート(300年前の古伊万里):一皿ごとに供される300年前の江戸・古伊万里をはじめとする骨董皿や現代作家の器たちが、静謐な白木のカウンターに映えます。「器は料理の衣装である」という美学や職人の技に触れることで、若手自身が「本物とは何か」を自ら感じ取り、自然と感性が引き上げられていく高揚感を味わっていただけます。

大人の嗜みと配慮を背中で示す、引き算の機能美(最高級の綿実油、16mg/Lの能勢山水、1.2mmの蕎麦):地元大阪産の最高級綿実油100%を用い、衣服に匂いが一切つかない最新の排気システムに守られた空間でお食事をしていただきます。締めには、不純物を排除した硬度16mg/Lの超軟水(能勢山水)で打たれた正確に1.2mmの極細手打ち蕎麦が口内を清らかに洗い流します。「お腹を肥やすだけでなく、身体に負担を残さないのが大人の贅沢だ」という本質の配慮を、食後のすっきりとした軽やかさとともに無言で伝えることができます。

教え込むのではなく、最高峰の環境に身を置くことで自ら気付かせる。それこそが、私共が大切にする「一座建立」の場が持つ力であり、次世代を引き上げるリーダーとしての「もてなす誇り」を体現していただける理由です。大切な若手の手を引いて、北新地の本物の扉を開ける夜を、三輪で心を込めてお支えいたします。

(※次世代を育てる大切な会食や、引き上げたい若い方をエスコートする夜の備忘録として、ぜひこの投稿を保存してご活用ください。三輪のカウンターで本物の美意識が受け継がれた瞬間を「#天麩羅とお蕎麦三輪」と共にシェアしていただけるのを楽しみにしております。)

【店舗情報】
天麩羅とお蕎麦 三輪
〒530-0003 大阪市北区堂島1丁目2-23 田園ビル 3階
06-6343-0380
[営業時間]ランチ(火〜土曜)12:00〜12:30(最終入店)/ディナー(月〜土曜)18:00〜21:00(最終入店)
[定休日]日曜・祝日・第三月曜日
[キャンセルチャージ]当日は料理代金100%
HP: https://kitashinchi-miwa.com/
Instagram: @kitashinchi.miwa


天麩羅とお蕎麦 三輪

〒530-0003
大阪市北区堂島1丁目2-23 田園ビル 3階 
[電話]06-6343-0380
[営業時間]ランチ(火〜土曜)12:00〜12:30(最終入店)
ディナー(月〜土曜)18:00〜21:00(最終入店)
[定休日]日曜・祝日・第三月曜日
[キャンセルチャージ]当日は料理代金100%

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