最高に美味しいワインを作る!ワインメーカーの1人
”モンキエロカルボーネ”のフランチェスコさんとルクレツィアさんご夫妻が北新地「天麩羅とお蕎麦 三輪」でメーカーズディナーを開催されました!
お招きなられたのは関西を代表する酒屋さんの雄達!関西ワイン業界のフィクサーのような方達でしょうか、
さてさて、
和食の中でもひときわワインとの親和性の高い!天麩羅とモンキエロカルボーネのワイン達のアッビナメントが始まります。
グラスもいっぱい磨かないといけません!

綺麗に磨き上げたグラス達は壮観な感じです!
おしゃれな感じで写真はちょっとモノクロにしてみました。
さあ始まります!
フランチェスコは連日のジャパンツアーの疲れも見せずお茶目な感じです
http://www.altolivello.jp/mc.html
まずは
チェク ロエロ アルネイス
と
ランゲ ビアンコ タマルディ
との共演から!
性格の違うワインながらも丁寧に仕込まれたワインしか醸し出せない味わいはやはり素晴らしい
どちらからもその感じは確かに感じられるが
なにぶん性格が違うので一品一品の天麩羅に合わせていただくと
三者三様にコメントも違うものがあれば
皆様の意見が集約されたものもありました!
熊本県の赤茄子の天ぷらなどは意見が別れたような感じですが
間違いなくどちらのワインも合う!のでした。
中盤に至り
黒毛和牛の天ぷらには
私ごとですが
バルベーラの印象を覆されたワインとのアッビナメントです。
「モンビローネ」!!!
素晴らしい凝縮感とたおやかな酸味の織りなすハーモニーはバルベーラという品種の私の印象を
星一徹のちゃぶ台のようなくらいひっくり返されます!
さて、中盤には入り
会場もHOTになってきたのでご夫妻が替わる替わる
ワインについてやイタリア ピエモンテ州の今後について語ります。

来られている方はワインに精通したTOPランナーなので
鋭い質問も飛び交います。

そして最後にはネッビオーロ三兄弟
ランゲ ネッビオーロ レグレット
LANGHE NEBBIOLO REGRET
モンキエロのベースとなるネッビオーロ。高級ワインで硬い印象のイメージが強いネッビオーロですが、
モンキエロの手によって若いうちからフルーティーで親しみやすいワインとなっています。
“Regret”に使われるブドウは、収穫後、果皮とともに15日間ほど、マセラシオンするという伝統的方法でアルコール発酵を促します。
その後、バッリクに移され、マロラクティック発酵を行い、6ヶ月間ほど、熟成させます。
ネッビオーロ100%
ロエロ スル
ROERO SRU
ロエロDOCのミドルレンジのスルはオーナーが目指すブルゴーニュのように繊細で上品な味わい。
フレンチバリックを使用していますが、樽が主張しすぎることも無く、華やかな香りと美しい酸が感じられるワインです。
10月中旬に収穫を行い、果皮より旨味の成分を抽出するための伝統的長時間アルコール発酵を行います。
その後、圧搾、フレンチオークの木樽へと移され、18ヶ月熟成させた後、ボトリング、出荷となります。
ネッビオーロ100%
ロエロ プリンティ
ROERO PRINTI
モンキエロの最上級ライン、標高350m、南西向きの畑から採れる厳選された葡萄のみを用いて造られます。
そして、古い貯蔵庫へと移動をさせ、さらに、1年間熟成させてから、ボトリング、出荷となります。
ネッビオーロのパワフルで複雑な印象と、ロエロの柔らかさが調和した見事なワインです。
ネッビオーロ100%
同じグラスでクリュ違いの3つをテイスティング
全然違いますね!!!
煮穴子の天麩羅自体には「スル」なんだけど
上の有馬山椒と合わすとたちまち「プリンティ」なんだよなというお言葉も!
そんなこんなで夜も更けつつ
皆様で記念撮影

素晴らしいモンキエロナイトでした!
そんな素晴らしいモンキエロナイトを
ぜひ皆様にも味わっていただきたく
1月19日土曜日に同じ内容で開催いたします!
お料理に関しましては季節が変わるので内容を変更させていただきますが!
最高のアッビナメントを体感していただけるまたの機会でございます!
1月19日 土曜日
18:30〜
会費 15,000(税込)
限定の10名様
イタリアワイン専門インポーターのアルトリヴェッロ様から渡久地様も現地の情報をお伝えすべく参戦していただくので
ご興味のある方は是非ともお越しくださいませ。
または上林までご連絡くださればこんな感じですとお伝えもいたします。
大阪 / 北新地 / 和食 / 天ぷら / そば / 日本酒 / ワイン / 接待 / 同伴 / おすすめ
大阪市北区堂島1−2−23田園ビル3F
北新地「天麩羅とお蕎麦 三輪」
06−6343−0380




